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高血圧の改善

葉酸が高血圧に効くメカニズムや、妊娠高血圧症候群への効果を紹介しています。

高血圧とはどんな症状?

高血圧とは、正常値よりも血圧が慢性的に高い状態のこと。とくに高齢の方に多く、男性は40代・女性は50代を過ぎると、血圧が上がりやすくなります。

そのほかには、塩分の多い食事・肥満・妊娠などによって、年齢問わずに発症することも…。妊娠中は、10人に1人の割合で高血圧症候群になるとも言われています。

高血圧自体に症状はありませんが、放っておくと動脈硬化が進んで、心臓病や脳卒中につながるのがこわいところです。

高血圧改善に葉酸がいいの?

高血圧の改善に対する葉酸の主な効能は、以下が挙げられます。

高血圧と非常に深い関係にあるのがコレステロール。血中のコレステロール値が高くなると、血がドロドロになって、血流が悪くなるために血圧が上昇します。

高血圧の人はコレステロール値も高いケースが多いのは、実はこのため。葉酸には、コレステロールを下げる働きと、血液をサラサラにする働きがあって、ダブルの効果で血圧の上昇を防いでくれます。

血圧・コレステロールが気になる人には、まさにぴったりの栄養素なのです。

葉酸と一緒に摂っておきたい成分

カリウム

血圧を下げる代表的な栄養素がカリウム。カリウムは余分な塩分を外に排出する役目を持っていて、むくみを改善して血圧の圧迫を軽減してくれます。カリウムが豊富な食品は、ほうれん草、バナナが代表的です。

マグネシウム

カルシウムが不足すると高血圧になりやすく、摂りすぎで起こる血管の圧迫を防ぐ役目を持つのがマグネシウム。高血圧の予防には、2つをバランス良く摂ることが大切です。

葉酸で高血圧が緩和された事例

高齢者以外にも、高血圧に多く悩まされているのが妊婦さんたち。妊娠5~10ヶ月の女性のうち、現状10人に1人がむくみや頭痛が継続して起こる「妊娠高血圧症候群」と診断されています。胎児の発育のために血液が無理やり流されたことや、高齢出産・肥満・ストレスなどの影響が原因です。

東京大学大学院医学系研究科や、名古屋市立大大学院などでは「葉酸の妊娠高血圧症候群に対する研究」も行われていて、妊娠中の血圧降下にも、葉酸が有効なことが明らかにされています。

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