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痛風の予防

痛風とはどんな症状か、特徴や葉酸を摂ることでの効果をお伝えしています。

痛風とはどんな症状?

男性患者が多いことで知られる痛風は、体内に尿酸が溜まってしまい、関節の中で結晶となることで起こる病気です。関節炎の中でも痛みが強いのが特徴で、突然、足首やひざ関節が強烈に痛む症状を痛風発作ともいいます。

痛風は、放っておくと体のあちこちに結節ができたり、腎臓を悪くする可能性もある重大な病気のひとつ。主な原因には、尿酸に含まれるプリン体の影響や、肥満なども関係していると言われています。

痛風改善に葉酸がいいの?

痛風の改善に対する葉酸の主な効能として、以下が挙げられます。

痛風は尿酸が溜まることで発症しますが、尿酸を生成する物質に、キサンチンオキシダーゼという酵素があります。この酵素を抑える働きをしているのが葉酸。葉酸には、体内の代謝をスムーズにするとともに、酵素を抑制して尿酸の生成を防いでくれる効果があります。

食品では、葉酸は緑黄色野菜や海苔などのアルカリ性食品に多く含まれています。食事からも摂るようにすれば、アルカリ性による尿酸排出のダブル効果で、痛風予防が可能です。

葉酸と一緒に摂っておきたい成分

アンセリン

動物の筋肉に含まれるペプチドの一種で、尿酸値を下げる役目を持っている栄養素。マグロやカツオに多く含まれますが、食品からの充分な摂取はほぼ無理なので、サプリメントで摂るのが理想です。

キャッツクロー

南米で、万能薬として古くから親しまれているハーブ。6つの有効成分が含まれていて、関節の痛みや炎症を抑えたり、免疫アップの作用で痛風の予防にも効果的。日本でも、キャッツクローを含有した様々なサプリが販売されています。

痛風予防の鍵は尿酸値の上昇を抑えること!

痛風が起こるのは、尿酸値の上昇によるもの。葉酸を摂ることで、尿酸値を上昇させるキサンチンオキシダーゼの働きが抑えられます。この働きこそが、痛風予防において注目されるポイント。

食べ物だけでは、葉酸の必要量をまかなうのは難しいため、尿酸値が気になる方は、サプリメントも活用するのがおすすめです。

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